春子ごころ

内気な転勤妻はるこ、広島でカープの応援しながら子育て中です。

宮島散策 食べ歩きとおみやげ編

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日本三景の一つ宮島は、景色も素敵、おいしいものもたくさんあります。

 

小学生の子ども2人と宮島へ遊びに行きました。

www.haruko-diary.com

 

紅葉を楽しんだ後は、お腹空いたーってことで‥

いろいろ食べたいのと、子どもたち小食、私ダイエット中なので、軽食ばかりです。

 

伊都岐珈琲で八天堂のクリームパン

 

紅葉谷から表参道に歩いて行くと

 おしゃれなカフェ伊都岐珈琲(いときコーヒー)の店先で、

八天堂のクリームパンを売っていました。

伊都岐珈琲は宮島のコーヒー屋さんで、宮島に4つ宮島口に1つの直営店があります。

 

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 なんとなく買ってみると、お店とコラボの特別パッケージ。

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中身は普通のおいしい八天堂のクリームパンです。

宮島でも食べられてうれしい。

 

宮島といえば揚げもみじ

 

子どもたちのいちばんの希望は、紅葉堂の揚げもみじ食べたーいでした。

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午前中なので、まだ人も少なく、ほとんど並ばずに購入。

1本180円です。

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カリカリでサクッとして、程よい甘さ、店内も空いていて、のんびり食べられました。

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BIG SETの牡蠣カレーパン

 

続いて今回のふたつ目の目的、牡蠣カレーパン

来た道をフェリー乗り場の方へ戻って行くと、ありました。

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一見普通のカレーパンなのですが、

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中には、焼きガキにできそうな、大きなプリプリの牡蠣が2つも入っているのです。

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カレーパンといっても、辛さは全く無いので子どもでも安心して食べられます。

お値段1つ400円。

 

うちの子たちは、牡蠣がそんなに得意ではないけれど、このカレーパンの牡蠣は大好きです。

 

座って食べてると鹿がやってくるので🦌

 

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海を見て、たそがれながら食べることになります。

 

おみやげはミヤトヨ

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いろんな種類があります。

ミヤトヨはチーズもみじ発祥のお店、ここでしか購入できないので、おみやげにも喜ばれます。

昔ながらの自然な材料で作られている生地にプロセスチーズの入った、素朴な懐かしい味。

私は、ここのもみじ饅頭が大好きです。

 

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店内で焼きたてが食べられます。

夕方になると混んでしまうので、お土産に買うなら早目が良いかもしれません。

 

宮島で行列のできる人気店

 

またてくてく表参道を歩いていると、ひときわ大勢の人が集まっているお店が‥

牡蠣料理の専門店「牡蠣屋」

平日なのに、オープン直後から行列が絶えません。

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牡蠣のオイル漬けでも有名。

牡蠣屋オンラインショップ

今度誰か大人と来た時に、行ってみたい。

 

表参道の人混みに少し疲れたので、町家通りを散策。

静かで落ち着きます。

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 突然行列のお店が見えてきたと思ったら、岩村もみじ屋でした。

ここの人気は、つぶ餡のつぶもみじ。

こし餡が主流のもみじ饅頭の中では珍しく、種類がこし餡、つぶ餡だけというのもお店の信念を感じます。店舗とお店のHP でのみ購入できます。

1934年に高円宮様が来宮された際、つぶあんのもみじ饅頭が食べたいと所望されたことがきっかけで誕生。(岩村もみじ屋HPより)

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そして、日本初フェリーで行くスタバがもうすぐオープン。

今は工事中、スタッフの研修中でした。

建物はガラス張りで店舗面積は57.5坪。1階=注文カウンター、2階=客席で、座席はテーブルやバルコニー、ソファなど計40席を用意する。店舗前に広がる瀬戸内海の景観を生かした開放感のあるスペースに仕上げ、バルコニー席からは厳島神社の大鳥居や瀬戸内海を楽しむことができる。

 営業時間は9時~20時。レストラン併設のビール醸造所「宮島ブルワリー」との同時オープンを予定する。(広島経済新聞より)

 

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 2階席からの眺めが良さそうですね。

 

楽しい時間はあっと言う間、フェリーで島を離れます。

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帰りのフェリーに乗っていると、夢の島から遠ざかり、現実に戻っていくような不思議な感覚。

 

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他にも水族館あり、ロープウェイや登山で山頂を目指したり、キャンプやバーベキューができる場所があったりといろいろな楽しみ方のできる宮島。

 

歴史ある島でありながら、行くたびに新しい発見が待っています。

そして、 行くたびに増えるうちの鹿さん‥。 

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宿泊して夜の宮島を体験してみたい✨